バーでの振舞い方②
特に難しいことはありませんよ。
単純に飲みたいものをバーテンダーさんにお願いするだけです。
メニューを見てみましょう。
バーテンダーさんにお願いすれば出してくれます。
いろんなカクテルやウイスキーの名前が書いてあると思います。
何か気になる名前のカクテルはありましたか?どういうカクテルかわからないときはどんどんバーテンダーさんに尋ねちゃいましょう。
味やベースとなるお酒、アルコールの強さなど教えてくれるはずです。
もしお店にメニューがない場合、あるいはメニューを見てもピンと来るものがなかった時はどうしましょうか?そんな時は自分の好みを直接バーテンダーさんに伝えましょう。
例えば「甘くて炭酸が入ってなくて、アルコール弱めのカクテル」とか「あまり甘くなくて炭酸が入ってるさっぱりしたもの」とか。
バーテンダーさんはあなたの好みを聞いて、無数にあるカクテルから最適なものを提案してくると思います。
そのままそれをお願いすれば問題ないです。
きっと美味しいカクテルを出してくれますよ。
逆にバーテンダーさんの方から、「ロングにしますか?ショートにしますか?」と聞いてくる場合あったりします。
ロングはロングドリンクのことです。
お酒を炭酸やジュースで割って、長めのグラスで出てくるカクテルのことです。
ジントニックやあなたが居酒屋で飲むレモンサワーがこのタイプですね。
アルコールは弱めの物が多いです。
ショートはショートドリンクのことです。
逆三角形のカクテルグラスで出てくるカクテルです。
有名なカクテルだと、ドライマティーニ等がこのタイプですね。
アルコールは強めの物が多いです。
あまりアルコールに強くない方はロングがいいでしょう。
逆にお酒は大好きだという方はショートでも良いかもしれません。
こういう注文の仕方もありますよ。
映画や小説に出てきたカクテルが飲みたい場合です。
例えば007のジェームズ・ボンドが飲むウォッカマティーニが飲みたいとか、レイモンド・チャンドラーの「長いお別れ」に出てきたギムレットが飲みたいとか。
これも立派な注文の仕方です。
ただし味やアルコールの強さはあなたの好みではないかもしれませんのでご注意を!
さあ、二杯目を注文しましょう。
前にも言いましたが飲みすぎないように。
それでは、楽しいバーライフを!
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